昔はよく出会い系をしていました、しかしおいしい思いと言うのは殆どしたことがなく、それでも彼女がいたことが殆どなかったのでさみしくなりつい続けていました。
しかし出会い系で会った人が会いたいといってきました。
こんなことは初めてだったのでつい興奮してしまい、そのあと急に本当に会おうと思っているのかなと冷静になってしまいました。
普通は男がいろいろな工夫をして実際に会うところまでこぎつけるのにサクラかなにかかなと疑ってしまったのです。ですが相手との会話でどうやらネカフェ難民と言うやつらしく、しかしネカフェを使うお金も尽きたというのです。
それでもなんとなく疑ってしまったのですが、指定されたところに行ってみると、本当に女性がいました。ですが辛そうななんだか暗い雰囲気の人です。
その日は適当に弁当などを買って一緒に家に帰りました。
相手の話しを聞いていると典型的なネカフェ難民で働いていた会社が潰れ、ネカフェに寝泊りするようになりその後ここへたどり着いたというわけです。
家賃を払うなどもってのほかで食事代にも困り果て今の状況になったと言う感じです。
すでにこのとき若干引き気味で公開し始めていたのですか本当に悔いるのはこの後でした。
セックスじたいはしましたが相手は何の反応もしなったので、つまらなかったです。
彼女としたのはそれっきりです。
そしてそのまま彼女は内で過ごすようになりました、事情を聞いたので出て行けともいえずとりあえず住む場所が見つかるまでと言うことでしたが、正直はやく出て行けと思っていました。
大学に通っているのですが帰るたびに彼女のことを思い出しいつも憂鬱な気持ちですごしていたのです。相手もこちらに打ち解けようとする努力は一切しないので常に家の中は暗い雰囲気です。ですが1月もたったころ彼女が、違う人のところへ行くといい荷物を持ってでていきました。
違う人の家に住まわしてもらうのでしょう。
出て行くといったときに大喜びしそうになりましたよ。
安易に神待ちのようなことをすると、こういうことになるんだなと反省しています。